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2006年05月05日

得るべきものを得てこそ節約

先月(4月)は、イースターとアンザックデイ、それぞれホリデー(日本で言う祭日)があったなー。

特にイースターの時の金曜日と日曜日は、モールなどのほとんどのお店が閉まっていたので、NZ滞在の短い人なんかは、結構驚いた人が多いかも。

そもそも、こういった休日はこちらでは神聖な日なので、
お店などの営業が法律により禁止されているんや。

その代わりといっちゃなんやけど、従業員にとっては朗報(?)で、
この日は働けなくてもその日分の給料が法律により保証される。

シフト制などで日により労働時間の異なる人は、本来その日に働いてたはずの時間分の金額を、そうでない人は過去三週間分の平均収入を日当たりにした金額を、それぞれいただける、ありがたい制度や。

また、その日に労働をした場合、通常の1.5倍の給料が支払われなければならないことになっている。

日本やったら、お盆もGWも休みなしで働かされる人も多いし、えらい違いや。

ま、それはともかく、
NZの企業は給料に関してはほとんどが週払い制なので、みんな、先月のホリーデーにまたがった給料は受け取ったはず。

そして、ワシが言いたいことは、
今一度正確な金額が振り込まれているか(受け取ったか)、確かめることをお勧めする

というのも、残念なことにこちらでは、ワーホリメーカーが働くような企業や個人経営の店などで、
こういった際の給料のピンハネが珍しくないらしい
特に給料手渡しのとこは怪しいところが多い(もちろんまともなとこも多いが。)

最低時給やホリデーペイ(退職時に総支払い給料の6%分をまとめて受け取るのが通例)といった基本的な労働者の権利と併せて、日ごろこういうことをあまり確認してない人はチェックしとこや。
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posted by だいすけ at 15:17 | Comment(6) | TrackBack(0) | 節約−労働・権利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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