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2007年09月03日

ラグビーワールドカップではNZ国歌を歌おう!

いよいよラグビーワールドカップが9月8日より開催。

・・・ワシは、日本に住んでるときは、ラグビーなんてホンマ関心なかった。
まあNZって全然娯楽がないし、暇なら適当にTVをつけることが多いから、なんとなくラグビーも見るようになったっちゅーのがきっかけやな。
今は滞在3年にして、選手も一通り覚え、かなり楽しめるところまできたわ。


クライストチャーチに住んでた一年目なんて、当時キャプテンだったタナ・ウマガと、嫁さんがかっこいいって言ってたダニエル・カーターとリッチー・マッコウぐらいしか知らんかった。
だからといっていいのかもしれないが、この時TV観戦していてとても印象に残ったことがある。

オールブラックスの試合前のセレモニーで印象的なのは、迫力ある踊り『ハカ』。これはとても有名。
しかし!
その前にあるNZの国歌斉唱。

そこで、当時6歳の、小学校に行き始めたばかりの息子が一緒に歌ってるではないか!!

すごいぞ!わが息子!どこでこんなん知ってるんや?って聞くと、小学校のアセンブリー(毎週金曜日にある集会、発表会みたいなもの)でよくみんなで歌うことがあるんや、(←息子もきっちり関西弁)との事。
そうかー、NZではこの歌をみんなガキの時から何千回と聞いて歌って大きくなるんやなあ。
君が代をただ聞いてただけのわしらとはえらい違いや。
そう思った。

そして、年々TVでラグビーを見る回数も楽しみも増えてきてふと気づいた。

必ずと言ってもいいほど、NZ国歌「God Defend New Zealand」を歌い終わった後、感動のあまり目が潤んでいるラグビープレイヤーがいる。

なんでか。

だいすけ的に考察を行ったら・・・

まずメロディーがめちゃめちゃかっこいい。
そして歌詞は私自身、キリスト教徒ではないから100%理解できない部分があるかもしれないが、ジンとくるような感動がある。
これから戦いに出る戦士(プレーヤー)にとてもパワーと勇気を与える歌詞だと思う。
後で載せるから知らん人は是非読んでほしい。
歌の一番がマオリ語で、一音あがって二番を英語で歌うという構成も、民族お互いの尊重みたいなもんが窺い知れて、とてもNZらしいと思う。
全体的には、変に国歌の威厳を示そうとしてるんじゃなく、南半球にキラリと輝く自由と平和の国、ここに有り!みたいな感じのする、ピースフルかつ温かみのある歌やとだいすけは思う。
だいすけは昔ピアノをやっていたから、センスのあるメロディーとかそうでないとかは一応わかるつもりや。自分的には聞いただけで涙が出そうになる美しいメロディー、心に染み込む曲っていうのがあるんやけど、NZ国歌はそのうちのひとつなんや。

それと、なんと言っても、国民のこの歌に対する愛情の深さ所以やないかと思う。

実際コマーシャルでもよー聞くし、街中で歌って歩いてる子どもを見かけたこともある。日本じゃありえん。
ほとんどのニュージーランド人はこの歌を聞いて、自分の国に誇りを持ち、愛着がますます沸く。そんな感じがする。前述の選手の涙のわけもそのへんにあるような気がする。ちょっとうらやましい。


今年はラグビーワールドカップ。世界一のオールブラックスのはずなのに、なぜかワールドカップでは20年間優勝がない。
国中がまさにひとつになり頂点目指して盛り上がっていくはず!
そんな中、NZに在住してる人(過去に滞在した人もこれか来ようとしている人も)なら、バーでTVの前でNZ国歌をきっちり歌って気分を興奮させよう!
楽しみが倍増すること間違いないで。


National Anthem "God Defend New Zealand"

E Ihoa, Atua,
O nga Iwi! Matoura.
Ata whaka rongona;
Me aroha noa.
Kia hua ko te pai;
Kia tau to atawhai;
Manaakitia mai
Aotearoa.

God of nations at Thy feet
In the bonds of love we meet.
Hear our voices, we entreat,
God defend our Free Land.
Guard Pacific’s triple star
From the shafts of strife and war.
Make her praises heard afar,
God defend New Zealand.


参考訳
「貴方たちの足元に広がる国々の神に
我らは出会う――愛の絆によって。
我らが声を聴け、我らは願う、
神よ我らが自由の大地を守りたまえ。
太平洋の三重星を
争いと戦争の矢から守りたまえ。
我らが神を賛美する声が遥か遠くまで聞こえますように。
神よニュージーランドを守りたまえ!」

参考文献:http://members2.jcom.home.ne.jp/ovalaerie/rug_202nz.html
音楽(歌付き)はここからダウンロードできるで!
http://www.cultureandheritage.govt.nz/anthem/sounds/nzanthem3.rm






posted by だいすけ at 00:39 | Comment(6) | TrackBack(1) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

一期一会

先週、私がお世話になってるボランティア英会話でいつも一緒であるコリアンのアンが、急遽帰国することになった。家庭か何かの事情らしいが、彼女は当初1年間ビジタービザでチャーチに滞在するって言ってたし、予想してなかったことなので少しびっくりした。
(それはそうと、韓国人ってビジターで1年おれるんやなあ。日本人は9ヶ月やのに。なんで?知ってる人教えて!)
彼女とは出会ったその日にひょんなことからドライブすることになったりと、色々思い出がある。

とにかく彼女の英語の上達ぶりは、感心させられた。いつだったか、参加者・講師合わせて100人近くいる会場で立ち上がってスピーチしてた。
その、とにかく「失敗してもええから、何でもやってやろう!」っていう姿勢は、日本人の我々(特に私)が見習わないといけない部分だな、と強く感じたものだ。

それはそうと、もし、「NZってどんな国?って」って聞かれたら、最近はこんなふうに思う。

「人の出入りの激しい国」

NZは、旅行者のみならず、留学生・ワーホリの滞在という観光産業に経済が大きく支えられている。そして、移民を各国から毎年たくさん(たしか年5万人くらい)受け入れている。

一方、kiwiは近年、オーストラリアやイギリスなどにどんどん流出しているらしい。NZは物価・地価の上昇に賃金の上昇が全く追いついておらず、もともと平均賃金も安いので、優秀な人程、より多く稼げる他国へ行くのだ。

私はNZに来てまだ一年もたってないが、ホントいろんな「出会い」と「お別れ」を経験してきた。しかも色んな国籍の人と。これは多かれ少なかれ、留学であれワーホリであれ、NZにある程度滞在すれば皆が経験することだろう。

地球って案外狭いんかな・・・いやいやそんなことはない。この人にはもう一生会えないかもしれない。その可能性がかなり高い・・・。
素直に人との「出会い」って運命的なものだな、ってつくづく思う。

こんなこと日本で生活してたら(私には)考えられないことだった。
多忙なのを言い訳に、他人には無関心を装い、いつの間にか気にかけることもない。仕事やごく限られた人としか”繋がって”なかった。

そして、今(なにせ筆不精・連絡不精な私、)人とのつながりをもっと大切にしていこうと前よりは思うようになった。

このサイト(ブログ)も、もっともっと発展・継続させて、ビジター(旅行者)・ワーホリ・留学生・労働者・永住者の各皆さんと相互に繋がり続けて行きたいと思う。
(案外各層で”住み分け”ができてしまってるなあ、と感じるこのごろなので。)

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posted by だいすけ at 03:03 | Comment(11) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

サマータイム終了ってどこで知りました?

ご存知のように、NZでは夏の間、サマータイムが導入されている。
英語では、Daylight Saving Timeというらしい。
要するに、時計の針を1時間早く進める期間で、この間は、日本との時差が通常+3時間なのが、+4時間になる。

私は、昨年10月の頭に、クライストチャーチにやってきた。
そして、モーテルで宿泊中、サマータイムが導入された。
そして、自分でモーテルの時計を進めた(笑)
この時の感想としては、

ウワー、1時間損したやんけ!

ってな気分になった。あ、でもサマータイムが終了するときには、逆に一時間トクするんやから、楽しみに待とう、そうとも思った。


・・・・・

さて、今回はその逆だったわけだが、

実は私はつい先程までサマータイムが終了になったことを知らなかった。

今回のサマータイムが導入された日時を正確に言うと、2004年10月3日(日)午前二時。
ところが、今回のサマータイム終了の正確な日時は、2005年3月20日(日)午前三時なんだって。

てっきり私は(10月頭から始まったから)3月の末頃サマータイムが終了になると、思い込んでいた。

ちなみに、サマータイムは毎年、3月の第三日曜日に切り替えるのが一般的らしい。

・・・そんなんしらんかったわー。

あーでもよく考えてみたら、暦の春分の日(こっちにはそんなんないが、昼と夜の長さが同じになる日)って3月20日前後だから、おそらくそれに合わせてるんかあ、と後になると冷静に推測できた。

今回気づいたのはPCの時計をふと見て、時間がなんか変やな、って思ったから。

実は、今回サマータイムが終了になるのは、ほんのちょびっと楽しみにしていた。

やった!一時間得した!ラッキー!!

時は金なり。これを実感して、有意義に一時間を使おうと。
そう思っていた。

しかし実際は・・・・

「サマータイム終了に気づく」

「ネットやテレビで、本当はどうか確認する」

「本当だと気づき、喜ぶ」

「さて、どうしようか考える」

「ブログを書くことにする」

・・・・(爆)・・・・

てな具合で、タイピングの遅い私にとっては、今回の更新で1時間を立派に費やしてしまいました。

時は金なり。
posted by だいすけ at 09:10 | Comment(3) | TrackBack(1) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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